ワンポイントアドバイス


日本は喫煙に対して寛容な国と言われていて、先進国の中ではダントツにそうだと言われています。まずそもそもタバコが安い。年々価格が上がっているようですが、それでも、諸外国の半額以下です。実際に、値段が上がったからといってタバコをやめるという人はいませんし、まだまだ安いのです。

また、海外で売られているタバコをみると、「タバコはあなたを殺しますよ」的なメッセージとともに、汚れ切った肺の写真がでかでかとパッケージに載せられています。大変不愉快な写真ですし、あんなことをするくらいなら法律で禁止すれば良いと思うのですが、それだけ、タバコを害悪とみなす風潮が広まっているのだと思います。さて、各国に旅行にきたとき、タバコを吸うときどんなふうに注意したら良いのか、いくつか見てみましょう。
まずは、ブラジルです。ブラジルは、ほかの南米の国と比較すると、タバコの価格が安くて、喫煙そのものにも寛容な風潮があります。しかし、近年では世界的な傾向に合わせています。喫煙者は減少傾向にあるようです。ほかに、たとえば、飲食店は全面禁煙です。知らずに「灰皿ください」なんてレストランとかでいうと驚かれてしまうかもしれませんので注意です。

つづいてフランスはどうでしょう。フランス人というのはところかまわずタバコを吸いまくっているイメージがありますが、実際には公共の場での喫煙は全面的に禁止されています。フランス人気取りでシャンゼリゼ通りでタバコをすうと怒られますので、注意しましょう。

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