ワンポイントアドバイス


ホテルも、日本と海外ではいろいろと要領が違うところがあります。例えば、タオルを取り替えておいて欲しい、という場合には、バスタブの中にタオルを入れておくと、係の人が取り替えてくれます。また、洗濯物を干すのは、バスルームの中にしたほうが良いのです。このように、いろいろと違いがあります。ほかにどんなものがあるのでしょうか。

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まず気をつけなければならないのは、海外の「チップ」の習慣です。部屋を掃除してくれる人のために、テーブルにチップを置いておくのが一般的です。なにに注意しなければならないかというと、掃除する側の人は置いてあるお金を全部チップとみなして持って行ってしまうことがあるということです。何気なく、テーブルに数万円分相当のお金を置いていってしまうと、単なる「気前の良いチップ」として持って行かれてしまうことがあります。
また、お金の管理という面では、セーフティボックスにも注意しなければなりません。セーフティボックスにお金を全部入れておいたら、ごっそり盗まれてしまった、などという笑えないエピソードも。セーフティボックスをあまり信頼しないようにしましょう。

また、水も注意ポイントです。日本では水道水が極めてきれいで、飲んでも問題ありませんが、海外の水道水は絶対に飲むべきではありません。単にあまりきれいでないということもありますし、慣れない土地の水は体が拒否反応を起こしたりすることが多いので、お腹を壊してしまうことが多いのです。いろいろと、海外のホテルでは注意しましょう。